President

辻󠄀口 博啓 - Hironobu Tsujiguchi -

クープ・デュ・モンドなどの洋菓子の世界大会に日本代表として出場し、数々の優勝経験を持つパティシエ、ショコラティエ。現在はオーナーパティシエ・ショコラティエとして、モンサンクレール(東京・自由が丘)をはじめ、コンセプトの異なる13 ブランドを展開。2014 年には初の海外店舗「モンサンクレール ソウル」をオープン。

今もなおコンクールに挑戦しており、サロン・デュ・ショコラ・パリで発表されるショコラ品評会では、2013 年~ 2018 年の6 年連続で最高評価を獲得。さらに、2013年 外国人部門最優秀ショコラティエ賞、2017年 外国人部門最優秀賞、2019年 C.C.C.が出会った最高のショコラティエ ベスト オブ ベスト アワード受賞。また、インターナショナルチョコレートアワードでは、2015年~2017年3年連続金・銀・銅賞を受賞。

また、「スーパースイーツ製菓専門学校」(石川県)の校長、一般社団法人日本スイーツ協会の代表理事を務め、後進育成やスイーツ文化の発展に取り組む。日本スイーツ協会では、「スイーツコンシェルジュ検定」を実施する他、お菓子作りを通して人を育てる「スイーツ育」を提唱。

2015 年にはNHK 朝の連続テレビ小説「まれ」の製菓指導を務める。2019 年1 月には自身のチョコレートのクリエイティブを追いかけたドキュメンタリー映画「LE CHOCOLAT DE H」が公開。サン・セバスティアン国際映画祭などで正式上映された。

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http://www.super-sweets.co.jp/

Chef

若林 繁 - Shigeru Wakabayashi -

神々の食べ物(液体)として始まったショコラが、現在の食べるショコラになったのは、まだ歴史が浅くその分色んな可能性があります。 日本のショコラトリーにおいては、この20年程で急激に変化をしていると感じています。 世界のショコラティエも日本の素材や技術や文化にとても興味を持っていて、 日本のショコラが世界に広がていくと感じています、 ル ショコラ ドゥ アッシュだからできると思えるショコラを追及し ショコラを通してみなさんが幸せな気持ちになればいいなと思います。

– 経歴 – リーガロイヤルホテル(大阪)でフランス人シェフJ.C.コルディエ氏のもとで11年修業を積む。 2003年のル ショコラ ドゥ アッシュオープン当初からシェフ ショコラティエを務める。 国内外コンクールにおいて数たる賞を受賞。 メディアにも多数出演。

【主な受賞歴】

  • カルフォルニアレーズンコンテスト 優勝
  • 西日本洋菓子コンテスト 農林水産大臣賞(優勝)
  • ジャパンケーキショー 優勝
  • 食の博覧会 厚生労働大臣賞
  • ルクサルド グラン プレミオ 優勝
  • レーズンワールドカルネリー(世界大会) 準優勝
  • 2009年クープ・デュ・モンド(世界大会)飴細工部門賞(部門優勝)

 他多数