辻口博啓ゴールドタブレット獲得サロン・デュ・ショコラ パリでの品評会で 3年連続の最高位「日本のショコラのパイオニア」と称賛

日本を代表するパティシエ・ショコラティエである辻口博啓が手掛けるショコラトリー「LE CHOCOLAT DE H(ル ショコラ ドゥ アッシュ)」は、
2015年10月28日(水)~11月1日(日)にフランス・パリで開催されている世界最大のチョコレートの祭典
「SALON DU CHOCOLAT(サロン・デュ・ショコラ)」内で発表されたチョコレート版ミシュランとも呼ばれる
「C.C.C. (Club des Croqueurs de Chocolat=クラブ・デ・クロクール・ド・ショコラ=ショコラ愛好家の会)」によるショコラ品評会に
「C.C.C. SAMURAI Chocolat」を出品し、3年連続の最高位「 ゴールドタブレット 」の評価を得ました。

「味覚の魔術師である辻口氏は自国の香りで表現」と賛辞

評価が「金・銀・銅」に分かれる中、「ル ショコラ ドゥ アッシュ」は昨年と一昨年に引き続き3年連続の最高位「ゴールドタブレット(金賞)」に格付けされました。 今年の出品作「C.C.C. SAMURAI Chocolat」に対し、C.C.C.からは「素材がお互いのよさを引き出している最高のショコラの組み合わせ」「多彩な香りの完璧なハーモニー」と称賛されました。 特に出品した4種類のボンボンショコラのNo.4 「アプリコットと梅(世界遺産)」は、日本で初めて世界農業遺産に認定されたシェフ辻口の故郷である石川県・能登の揚げ浜式塩田の塩や加賀梅酒などを使って仕上げています。「味覚の魔術師である辻口氏は自国の香りで表現」と和素材の組み合わせ方やそのオリジナリティーに注目が集まり、評価されました。

Spectacle du mode du chocolat ショコラ・ファッション・ショー

サロン・デュ・ショコラ開催中に行われる「チョコレートファッションショー」にもアジア人初、3年連続で参加し、 ファッションデザイナーのタエ アシダ氏とのコラボレーションで衣装を制作、大変好評でした。
日本人デザイナー・タエ アシダ氏デザインのドレスに辻口がチョコレートの エッセンスを加え、日本人独特の繊細で上品なドレスはパリで好評を得ました。

SAMURAI

太古の昔からその時代の中で進化して来たカカオ文化、 時として通貨や薬等様々な背景の移り変わりがカカオやチョコレートにより正しい進化を与え、 更なる美味しさと魅力的なフォルムにたどり着いたのだ。過去が未来を示し(過去を学んで未来を創造し)、文化は蓄積する程に人々に感動を与える。 これまでの数々の経験を踏まえ、ショコラティエとしてその進化のすべてを表現しなければならないという熱い想いが今回のコンセプトだ。
一粒一粒の素材の個性を際立たせたショコラこそ、その想いに相応しい唯一無二の存在と言える。 それぞれのショコラが自分の足でしっかりと地を踏み、与えられた仕事がきちんとできる。 それがこの「サムライ」だ。

SAMURAI

from Hironobu Tsujiguchi

太古の昔からその時代の中で進化して来たカカオ文化、 時として通貨や薬等様々な背景の移り変わりがカカオやチョコレートにより正しい進化を与え、 更なる美味しさと魅力的なフォルムにたどり着いたのだ。過去が未来を示し(過去を学んで未来を創造し)、文化は蓄積する程に人々に感動を与える。 これまでの数々の経験を踏まえ、ショコラティエとしてその進化のすべてを表現しなければならないという熱い想いが今回のコンセプトだ。
一粒一粒の素材の個性を際立たせたショコラこそ、その想いに相応しい唯一無二の存在と言える。 それぞれのショコラが自分の足でしっかりと地を踏み、与えられた仕事がきちんとできる。 それがこの「サムライ」だ。

LE CHOCOLAT DE H

世界中のカカオの香りや味わいを日本の素材、文化を融合させ一粒のショコラに込め日本から世界に発信するショコラブランドです。 東京銀座にて『おもてなしの心』を重ねショコラの可能性を日々追及するショコラトリ―です。
シェフ ショコラティエ パティシエの辻口博啓は和菓子職人の3代目として生まれ、クープ ド モンド ドゥ ラ パティスリー、クープ ド フランス インターナショナル杯など数々を受賞。 日本素材・文化をパティシエ・ショコラティエとしての立場から捉え、コンセプトの異なる13ブランドのブティックを展開している。 スイーツを日本の文化にすべく日本スイーツ協会代表としてスイーツコンシェルジュ検定を200か所で試験会場を設けスイーツの発展に向け活動している。 産業能率大学客員教授・金沢大学講師としても務め、石川県にてスーパースイーツ製菓専門学校、及びスーパースイーツ調理師専門学校、両校の学校長を務める。 石川県観光大使、三重県観光大使に就任。

‘Le chocolat de H’ is the international top chocolate brand, which integrates the scent and taste of cacao all over the world with Japanese ingredients and cultures into a piece of chocolate. We pursue the possibility of cacao with a mind of ‘Omotenashi’.
He was born as the 3rd generation of Japanese-sweets artisans. He has received many accolades including La Coupe du Monde de la Patisserie and La Coupe de France International. He sees the Japanese ingredients and culture as a patissier and chocolatier and opened 13 brand boutiques with different concepts. He holds the examination of sweets concierge in 200 places and contributed to the development of sweets in Japan. He works as a guest affiliate professor at Institute of Business Administration and Management and as a lecturer at Kanazawa University. He is also a school principal of super sweet professional school and a school for super sweets chefs. He takes up Sightseeing ambassador of Ishikawa prefecture and Mie prefecture.