| 先日、石川県立美術館内にル・ミュゼ・ドゥ・アッシュの新店舗
がオープンしました。正面玄関からまっすぐ進むとそこには
全面ガラス張りの開放感溢れる入り口。
入り口から店内奥の茶室へと続く道は鳥居を イメージした柱に囲まれ神聖な場所を連想させます。
左手を見ると活気溢れる工場が。
オープンを向かえた忙しさはまるで戦場です。
写真は急遽助っ人に来たフォルテシモアッシュのスタッフです。
働いている場所は違いますが、みんな辻口シェフを通じて気持は
一つ!!金沢を皆で盛り上げるぞ!!
写真の彼女は小野さんと言います。昔アッシュで研修していたことが
あります。その頃は初心者で情熱はすごいけど空回り。
今ではいなくてはならない存在に成長してアッシュの皆も大喜びです。
そして、何といっても今回のコンセプト「G」凄いです。
茶室は5席ですが、お茶のスペシャリストがコースで玉露を
堪能させてくれます。濃厚な玉露の「うまみ」が飲んだ瞬間
に染み込み、喉元でまた甘みを感じさせてくれました。
お茶に「甘み」を感じたことなどないのですが、
「出汁」にもにた「うまみ」「あまみ」を感じることが
できました。
ロートンヌの神田さん(写真右)も駆けつけてくれました。
アッシュの若林(写真左)と一緒に一杯?
こんなに凄い玉露が飲めるならそれだけでも行く価値有りです!
さすが小京都「金沢」。少し歩けばこんなキレイな日本の風景(石川門)が
あらわれました。最も斬新なスイーツの召し上がり方を
古き良き日本が色濃く残る土地で展開していました。
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